EXHIBITION・EVENT

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    オリンピックにおいて日本が初めてメダルを獲得した記念すべき大会は1920年アントワープ大会でした。

    第一次世界大戦、スペインかぜの世界的な流行を経て開催されたアントワープ大会は、オリンピックにおいて初めてとなる開会式でのオリンピック旗(オリンピック・シンボル)の掲揚、選手宣誓、放鳩が行われました。 多くの困難を乗り越えて開催された大会において、開会式で行われたこれらのセレモニーには、どのような想いが込められていたのか、当時の出来事やエピソードから紐解きます。

    それから100年、世界は今、新型コロナウイルス流行の最中にいます。2021年に開催が予定されている東京2020大会に向けて、アントワープ大会で示されたオリンピックの根源的な価値観について考えます。

  • 展示構成

    復興と再生への挑戦

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    第一次世界大戦とスペインかぜの世界的な流行を乗り越えて開催されたアントワープ大会をもとに、常に戦災や疫病を乗り越えて「平和の祭典」として社会の復興を担ってきたオリンピックとはどのような存在なのかを考えます。

    初めてのオリンピック旗・選手宣誓・放鳩

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    アントワープ大会の開会式で行われた、オリンピック旗(オリンピック・シンボル)の掲揚、選手宣誓、放鳩のセレモニーには、オリンピックが持つ本質的な精神である”連帯””フェアプレー””平和”の意味が込められていました。アントワープ大会から現在に至るまで、時代の移り変わりに合わせて姿を変えて体現されてきたオリンピックの根源的な価値観について、様々なエピソードをもとに紹介します。

    日本人代表選手の活躍

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    オリンピックに2度目の参加となった日本は、この大会に15人の選手団を派遣し、初めてのメダルを獲得しました。”スポーツ”という言葉自体に馴染みの薄かった当時の日本人にとって、オリンピックの舞台はどのように映ったのでしょうか。当時の大会関連資料や、選手たちが残した言葉から紐解きます。

    FLOOR MAP

    2階
    EXHIBITION
    AREA
    オリンピックを知る、学ぶ、感じる、挑戦する、考える。
    1階
    WELCOME AREA
    さまざまな視点でオリンピック・ムーブメントを発信。
    MONUMENT AREA
    オリンピック・ムーブメントを体験し、レガシーを継承する広場。

    INFORMATION